ハムスターって頭悪いのかな?と感じる瞬間

ハムスターを飼っているとたまに
「そんな行動する!?」
という瞬間があります。

今日はハムスターを飼う時に注意することが
あるか気になる方に向けて、

頭の良さ悪さの面から実際に私が
体験したことをベースに注意点を
お伝えしようと思います。

頭の悪さがそのまま注意すべき点に
なることもあるし、

頭の良さゆえに一度覚えてしまうと
厄介になることもあります。

どちらにしろハムスターのことを
よくよく知っていくと
飼うのがどんどん楽しくなります☆

こんなこともするんだぁと
楽しみながら読んでもらえたら嬉しいです。

ハムスターの頭が悪いと感じる時

あれ?ハムスターって頭悪い?

ハムスターを飼ってるとこう思う場面が
結構あります。

一度そんな場面をまとめてみますね。

  • 何度も手の匂いを嗅いで「クサッ!」って顔する
  • うんていから何回も落ちる
  • 高いところから落ちそうになっても進む
  • 回し車はワープ装置

何度も手の匂いを嗅いで「クサッ!」って顔する

我が家のハムスターはよく柵の前にきて
外を眺めているのですが、

その時に名前を呼びながら指を出すと
近くに寄ってきます。

そして出した指の匂いを嗅いでいるのですが
しばらく嗅いだら、

「クサッ!」って顔をして去っていきます。。

結構ショックなんですが。笑

でもそのままにしておくとまたやってきて
同じように嗅ぎ出し、

また「クサッ!」って顔して去っていきます。

これをしばらく繰り返します。

アホですね。

それでも懲りずに指を出し続ける私も
アホかもですが。笑

うんていから何回も落ちる

金網のケージで飼っていると多くの方が
経験するのが、

ケージによじ登りうんてい状態になること。

我が家も頻繁に繰り返します。

あの短い手でうんていしようとする時点で
頭悪いなと感じてしまうんですが、

これも何度も繰り返します。

しかし、うんていは注意が必要で
高いところから落ちて骨折することも
ありますし、

最悪の場合、頭を打ってそのまま
死んでしまうこともあります。

うんていの対策に関しては
私の体験を記事にしているので
こちらも参考にしてください。↓

高いところから落ちそうになっても進む

これも毎回頭悪いなぁと感じる部分なんです。

我が家ではたまにハムスターを外に出すのですが
あまり広範囲に移動して欲しくないので
リビングのテーブルの上に下ろします。

するとテーブルの上を散策しているのですが
そのまま端っこまで寄っていき
落ちそうになります。

慌てて止めるのですが
さすがに落ちることはないだろうと思い、

テーブルの下で手を出して待ち構えていると
端っこまできてそのままズルッと足を滑らし
待ち構えていた手の上にストン。

えっ?アホかな?

と思った瞬間でした。

回し車はワープ装置

あなたはハムスターが回し車を回したあと
周りをキョロキョロ見る理由を
知っていますか?

理由は、

「どこまで走ってきたかを確認するため」

です。

アホですよねー。笑

でもこういう話を知っていると
ハムスターの仕草の一つ一つが
とても可愛く見えてきますよ♬

ちなみに我が家ではこんな行動も
していました。↓

可愛いですむハムスターの頭の悪さから
本当に命に危険が及ぶ頭の悪さもあるので、

これくらいなら大丈夫だろうと過信せず
注意しながら見てあげてくださいね。

ハムスターの頭の良さが招く厄介なこと

次に逆のこともお伝えしておこうと思います。

ハムスターには頭が悪いなと感じる瞬間があれば
頭が良いなと感じる瞬間もあります。

その中でも頭の良さが後々厄介なことに
繋がった事例をお伝えしておこうと思います。

  • 柵を噛めばエサをもらえると覚えた
  • 外に出さないと怒るようになった

柵を噛めばエサをもらえると覚えた

これは飼い始めてすぐくらいに癖づけてしまったので
しまったなぁと思ったことなのですが、

ハムスターは金網ケージで飼っていると柵をよく
ガジガジ噛みます。

その時に、

「お腹がすいたのかな?」

とエサをあげていたのですが
そのうちケージに近づくだけで
柵を噛むようになりました。

柵を噛めばエサをもらえると思ってしまった
ようです。

ハムスターが柵を噛み続けると
不正咬合を起こし歯の状態が悪くなります。

これに関しては毎日同じ時間にエサを
あげるようにして柵を噛んでも
エサをあげないようにしたら、

最近はめっきり噛むことが減りましたよ。

金網ケージも良し悪しありますが
今からケージを買うならば
避けるかもしれませんね。。

外に出さないと怒るようになった

ハムスターは縄張り意識が強く
自分のテリトリーを見回る習性があります。

そのためケージの外に出すとそこを
自分のテリトリーと思い、

見回るために外に出せとアピールするように
なります。

同じく柵をガジガジするようになったので
エサをあげるタイミングで外に出し、

大きめの段ボールでしばらく遊ばせるように
しています。

そもそもこの見回りに関しては
ハムスターの種類によっても
必要性が変わってきます。

ゴールデンハムスターはテリトリーが広いので
大きめのケージで飼うか
見回りをさせる必要があります。

ジャンガリアンハムスターは無理に
見回りをさせる必要はありませんが
ケージから出るクセがつくと、

やはり出してあげないとストレスを
感じるように思います。

毎日外に出す時間の余裕がない方は
はじめから外で遊ばせないという
選択をする必要があるかもしれませんね。

まとめ

ハムスターを飼っていると
頭良いなぁって感じたと思ったら、

やっぱり頭悪い!?

って思うことも多々あります。

どちらかというと頭悪いなと思うことの方が
多いかな?笑

そこにはたくさんの危険もはらんでいるので
気をつけてあげてくださいね。

でも、そのちょっとアホな行動が
とっても可愛いので、

気をつけながらハムスターとの生活を
楽しんでみてくださいね♬