ハムスターの赤ちゃんが産まれた時にすることと注意点

無事にハムスターの赤ちゃんが産まれました!

赤ちゃんハムスターの様子が気になったり
触ったりしたくなると思いますが、

ハムスターの赤ちゃんの子育ては
親ハムスターに任せるようにしましょう。

親ハムスターが神経質になっており
人に関わられるのを嫌がるからです。

そっと見守っていれば2週間もすると
元気に動き回るかわいい姿が
見られるようになりますよ♬

この記事では赤ちゃんハムスターが
産まれた時の注意点についてお伝えします。

  • ハムスターの子育てには手を出さない
  • 親ハムスターに栄養のある食事を与える
  • 子ハムスターに触るのは2週間後から
  • 生後4週間で自立する

ハムスターの子育てには手を出さない

産まれた赤ちゃんハムスターには
人が手を出さないようにしましょう。

親ハムスターがとても神経質になっており
人間の匂いがつくのを嫌がるからです。

人の匂いがついたり周りで騒がしくすると
親ハムスターが危険を感じ
子育てができる状態でないと判断し、

子喰いや育児放棄につながることがあります。

ケージの周りで騒がないようにして
静かな場所でそっとしておきましょう。

子ハムスターが産まれてから2週間は
掃除をしないようにしましょう。

親ハムスターに栄養のある食事を与える

親ハムスターには高タンパクで
栄養のある食事を与えるようにします。

母乳で子ハムスターを育てるため
栄養不足になりやすいからです。

高タンパクな食事の例として
ひまわりのタネやチーズ、
煮干しなどがあります。

普段から食べ慣れていないと
食べないこともあるので、

その場合はよく食べる食事を
多目に与えましょう。

普段与えるペレットにプラスして
与えるイメージです。

子ハムスターに触るのは2週間後から

生後2週間が経つ頃には子ハムスターに
触れるようになります。

親ハムスターが子ハムスターにつきっきりでは
なくなってくる時期だからです。

この頃の子ハムスターは親と同じように
ひまわりのタネや固いペレットを
食べられるようになります。

人の手からエサを与えることもできますが
人間の匂いにまだ慣れていないので、

長時間触ろうとせずに
少しずつスキンシップしていくようにしましょう。

ケージの掃除をしても大丈夫になってきます。

生後4週間で自立する。

子ハムスターは生後4週間で
親離れして自立をします。

親が子ハムスターを赤ちゃんではなく
1匹の個体として認識するようになり、

縄張りを意識して
攻撃するようになったりすることもあります。

親と離れて別のケージで
育てるようにしましょう。

里親に出すのもこの時期が目安になります。

親と子を離すのはちょっとかわいそうな
感じもしますが、

ハムスターは1ケージ1匹で育てるのが
基本です。