ハムスターのケージの掃除の仕方

可愛いハムスターが暮らすケージは
いつもピカピカにしておいてあげたいですよね☆

今回はハムスターのケージを掃除する時の
ポイントをお伝えします。

意外ですがあまりピカピカにし過ぎないほうが
ハムスターは落ち着くんですよ♬

なぜなら、
ハムスターは匂いをとても大事にするから。

いつもピカピカ過ぎて自分の匂いのしない
ケージは落ち着かないんです。

どれくらいのペースでどのように掃除するか
お伝えしていきますね☆

ケージを掃除する前にハムスターを外に出す

掃除をする時はハムスターを
ケージの外に出しましょう。

外に出して放置していると
掃除に集中している間に
どこに行ったか分からなくなるので、

必ずキャリーケースに入れるなど逃げられない
状態にしておきましょうね。

我が家はハムスター用に用意した
段ボールに入れています。

逃げられなければ簡単なもので大丈夫です。

普段使っていないケースはハムスターが
自分の匂いがついていないので
不安がることがあります。

そのためケージに残っている自分の匂いがついた
床材も少量一緒に入れておきましょう。

ケージの掃除の頻度

ケージの掃除は毎回ピカピカにするのではなく
汚れた部分をちょっとずつキレイにする
イメージでやっていきましょう。

毎日やる掃除

砂浴び場の中でおしっこをすると
砂が固まってしまうので、

固まってしまった砂を取り除き
減った分を補充しておきましょう。

掃除ではないですがハムスターの飲み水は
毎日交換しましょうね。

数日に1度やる掃除

数日に1度は床材を交換しましょう。

この時も全部を1度に交換せずに
汚れた部分だけを交換します。

ハムスターは決まった場所で
おしっこをする習性があるので
床材全体を見ると、

特に床材が固まっていたり
湿っていたりする場所があります。

そこを重点的に交換しましょう。

もし可能ならその場所に
トイレを設置すると普段の掃除が
楽になります。

ハムスターが床材を掘って
巣を作っている場合、

そこの床材は交換しなくても大丈夫です。

汚れが目立ったらやる掃除

大体1ヶ月に1度くらいのペースで
床材の大掃除をしましょう。

ケージの床材を取り除くと
底にフンが溜まっています。

このフンを取り除いてケージの底を
キレイに拭き取りましょう。

可能なら水洗いしても大丈夫ですが
洗剤は使わないようにしましょうね。

取り除いた床材は実際に手で触ってみて
湿っていたり汚れている部分と
キレイな部分とに分けましょう。

床材を1度に全部交換してしまうと
匂いが消えてハムスターが
落ち着かなくなってしまいます。

新しい床材と残っていたキレイな床材を
一緒にケージの中に入れるようにしましょうね。

ハムスターの臭いを落としすぎないように掃除する

ケージを大掃除する時に
回し車などもキレイに水洗いすることを
オススメする人もいますが、

個人的には特に必要ないかなと思っています。

回し車の上でおしっこをして汚れが目立ったり
臭いが強かったりする場合は
掃除したほうがいいでしょうけど、

普段ハムスターが走っているだけの場合
それほど汚れることはありません。

それよりもハムスターが落ち着く
自分の匂いをちゃんと残してあげるように
掃除をすることが1番大切です。

ケージの掃除をした後はしばらくそっとしておく

普段の固まった砂を取り除く掃除くらいなら
あまり気にしなくてもいいのですが、

床材を大幅に交換した場合は
ケージに戻したハムスターが
しばらく落ち着かない様子を見せます。

その間はあまりハムスターに触れたりせず
そっとしといてあげましょう。

しばらくすると慣れて落ち着くので
それまで待っておきましょうね。

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