ハムスターのおうち☆金網タイプのケージの特徴は?

ハムスターを飼う時のケージの定番といえば
金網タイプのケージですね☆

金網タイプのケージの良い特徴としては、

・通気性がよい
・軽く持ち運びしやすい
・掃除がしやすい

などが挙げられます。

逆に悪い特徴としては、

・ケガの恐れがある
・防音効果がない
・柵が邪魔で写真が撮りにくい

などがあります。

それぞれ詳しくみていきますね。

金網タイプのケージのメリット

通気性がよい

ハムスターは暑さにも寒さにも
それほど強くありません。

夏場は熱中症を起こす危険もあります。

金網タイプのケージは通気性がよいので
熱がこもる心配がありません。

また金網ケージの場合
部屋の中の温度とケージ内の温度に
差がないので、

人間が心地よいと感じるくらいに
空調をセットしておけば
ケージ内の温度を気にする必要がありません。

軽く持ち運びがしやすい

掃除の時などケージの場所を移動する際に
楽に運ぶことができます。

小学校低学年くらいの力があれば
楽に持ち運びできるでしょう。

ただし持ち運びしやすいからと言って
ケージの場所をコロコロ変えると
ハムスターがびっくりするので注意です。

掃除がしやすい

金網の柵を外すと楽に床材などを変えることができます。

金網部分は基本的に掃除しなくても大丈夫です。

金網タイプのケージのデメリット

ケガの恐れがある

ハムスターがケージの柵をかじって
歯の病気になったり、

柵をよじ登り落下してケガをする
恐れがあります。

我が家のケージは金網タイプです。

確かによくかじっていますし
よじ登り「うんてい」している姿を
よく見かけます。

ただ実際にこれまで歯の病気に
なったことはないし、

落下による骨折もありません。

うんていしている姿は確かに
ハラハラしますのでケージの上に
布をかけてできないようにしていますが、

必要以上に心配することはないのかなとも
感じます。

ただ100%ケガをしないとは言い切れないし
実際にケガをするハムスターもいるでしょうから
少しでも不安があるなら避けたほうがよいでしょう。

防音効果がない

ハムスターは種類にもよりますが
全体的に臆病な性格です。

金網タイプのケージは周りの音が
ダイレクトに伝わるので
びっくりさせてしまうことがあります。

しかしこれも慣れてしまえば
普通の生活音でハムスターが
びっくりすることはまずありません。

飼いはじめて1週間くらいはハムスターも
敏感になっているので注意が必要ですが、

慣れてきたなと感じたらそこまで
神経質にならなくても大丈夫です。

柵が邪魔で写真が撮りにくい

ハムスターの可愛い姿を写真に収めたい時に
柵が映り込んでしまうので
キレイに撮りにくいです。

写真を撮るのが好きな人は
避けたほうがよいでしょう。

ある意味では1番のデメリットかも。。