ハムスターのケージ☆プラスチックタイプの特徴は?

ハムスターのケージの中で1番個性を
出しやすいのがプラスチックタイプです。

カラーバリエーションが豊富だったり
レイアウトも2階建や3階建など
様々な種類があります。

初めてハムスターを飼う時に
プラスチックケージを選ぶ場合は、

できるだけシンプルなデザインのものを
選ぶと安心です。

複雑なデザインのものは
ハムスターが手足を挟んだり
落下などの危険が潜んでいます。

ハムスターの飼育に慣れてないうちは
できる限りリスクの少ない
ケージを選ぶようにしましょう。

この記事ではプラスチックタイプのケージの
メリットやデメリットについて
まとめています。

またどんな人がプラスチックタイプの
ケージを使うと合うのかについても
書いてあるので参考にしてくださいね♬

プラスチックタイプのケージのメリット

  • 柵がないので噛んで歯を傷めない
  • うんていでの落下の心配がない
  • 少し防音効果がある

柵がないので噛んで歯を傷めない

金網タイプのケージなど柵があるものは
ハムスターが柵をガジガジとかじります。

柵を噛み続けると歯が変な方向に
伸びてしまったりと
トラブルの元になります。

プラスチックケージは柵がないため
噛むことによる歯の傷みを防ぐことが
できます。

うんていでの落下の心配がない

金網タイプのケージは天井も柵状に
なっているので、

ハムスターがよじ登りうんていのように
移動することが多々あります。

天井から落下して手足を骨折したり
最悪の場合は首の骨を折り
そのまま亡くなってしまうこともあります。

プラスチックケージは天井も
プラスチックの板で出来ているため
うんていでの落下の心配がありません。

少し防音効果がある

プラスチックタイプのケージは
周りがプラスチックで覆われているため
少し防音効果があります。

ハムスターは音に敏感なため
大きな音がするとストレスを感じます。

その音を少し和らげる効果があります。

プラスチックタイプのケージのデメリット

  • 温度管理が難しい
  • 掃除に手間がかかる
  • ちょっとしたスキンシップが取りにくい

温度管理が難しい

プラスチックタイプのケージは
周りが覆われているため
ケージ内と外の温度が違うことがあります。

部屋の中は快適な温度でも
ケージ内は暑くなっている
可能性があります。

ハムスターは暑さに弱いため
ケージの温度管理をするために
温度計を設置する必要があります。

プラスチックケージの中でも
通気穴が空いているものを
選ぶようにしましょう。

掃除に手間がかかる

金網ケージに比べて掃除をする箇所が
増えます。

金網ケージは金網部分を掃除することは
ほぼありませんが、

プラスチックケージは汚れた時に
全面を拭く必要が出てきます。

また複雑な造りのケージを選ぶと
細かい部分の掃除が手間になります。

掃除の手間が増えるのは意外と負担が
大きいのでプラスチックケージを選ぶ場合も
シンプルなつくりのケージがオススメです。

ちょっとしたスキンシップが取りにくい

金網ケージであればハムスターを外に出す
時間がなくても柵越しに
ちょっとしたふれ合いがしやすいです。

プラスチックケージは
プラスチック板で覆われているため
直接ふれ合うことが難しいです。

プラスチックタイプのケージが合う生活スタイル

プラスチックタイプのケージは

  • 一軒家
  • 子どもがいる

といった生活環境の方に向いています。

一軒家は部屋ごとに温度差が出やすいです。

金網タイプのケージだと
部屋を移動した際の温度差が
ダイレクトにハムスターに伝わりますが、

プラスチックケージであれば
温度変化を和らげてくれます。

ただし、

夏場にエアコンのない部屋で飼う場合は
高温に注意しましょう。

プラスチックケージは防音効果があるので
子どもが騒いでいても
ストレスを与えずに済みます。

リビングなど生活音が大きくなる場所で
飼う場合にもオススメです。