ハムスターのケージ☆水槽タイプの特徴は?

ハムスターを飼うことに慣れてきた人や
ケージを色々改造したい人に人気なのが
水槽タイプのケージです。

水槽をケージにする時はその特徴を
しっかりと理解しておきましょう。

水槽ケージにはメリットとデメリットが
あるからです。

水槽ケージの特徴を活かせると
ハムスターの様子がよく見え
写真なども上手く撮れるので、

ハムスターの飼育がとっても
楽しくなりますよ♬

水槽ケージにしようか迷っている人は
ぜひ参考にしてくださいね☆

水槽ケージのメリット

  • 観察がしやすい
  • 寒さに強く暑さにも対応しやすい
  • 掃除が楽
  • カスタマイズが自由にできる
  • 写真が撮りやすい
  • ハムスターのストレスが溜まりにくい

以下で詳しく解説していきますね。

観察がしやすい

水槽タイプは視界を遮るものがなく
ハムスターの様子がよく見えるので
観察がしやすいです。

最近ではフレームレスの水槽も
増えているのでより見やすく
なっています。

寒さに強く暑さにも対応しやすい

周りを完全に覆われているので
寒さにとても強いです。

ハムスターは寒くなると冬眠してしまい
そのまま死んでしまうことも多いため
寒さ対策はとても重要ですが、

水槽タイプは冬眠のリスクを大幅に
下げてくれます。

逆に夏場は熱がこもるのが心配されますが
水槽の蓋を金網にしたり広い水槽を使えば
対策ができます。

寒さに強く暑さにも対応しやすいのが
水槽ケージです。

掃除が楽

水槽タイプは間口が広いので手を入れやすく
掃除をするのが楽です。

金網タイプやプラスチックタイプのケージは
簡単な掃除をする時にもハムスターを
外に出す必要がありますが、

大きな水槽であれば床材の一部を変えたり
砂の交換くらいであれば
ハムスターをそのままでも行えます。

カスタマイズが自由にできる

水槽は広く何もないまっさらな箱なので
中身を自由に改造することができます。

可愛い巣箱を入れたり床材で凹凸をつけたり
色々なグッズを入れることもできます。

ハムスターの飼育をケージのレイアウトから
楽しみたい人にはダントツでオススメです。

写真が撮りやすい

水槽ケージはさえぎるものが何もないので
キレイな写真が撮りやすいです。

ハムスターの細かい仕草まで
写真に収めることができるので
写真映えがします。

1番のメリットかもしれませんね♬

ハムスターのストレスが溜まりにくい

ハムスターは運動量の多い動物で
行動範囲を狭められるとストレスを
感じやすいです。

広めの水槽ケージを使えばケージ内でも
ある程度移動距離を確保できるので
ストレスが溜まりにくくなります。

しかし、回し車は用意しておきましょうね。

水槽ケージのデメリット

  • 費用が他のケージに比べ高め
  • ガラスの水槽は移動が大変
  • 小さい水槽は暑さに注意が必要
  • 手軽さがない

以下で深掘りします。

費用が他のケージに比べ高め

水槽をケージにする場合、

給水機やケージの蓋など別で用意する必要が
あります。

水槽自体も他のケージに比べると
高額なことが多いです。

また中が広いので床材の量も
多目に必要だったりと、

他のケージに比べ費用が多くかかる
傾向にあります。

また改造の要素が多くあるため
色々なグッズを買いたくなります。

ガラスの水槽は移動が大変

プラスチックの水槽はまだマシですが
ガラスの水槽は重たいです。

ケージの場所を移動させようと思っても
力がいるので女性やお子さんでは
少し大変でしょう。

割れる危険などもあるので
移動にとても気を使うデメリットがあります。

小さい水槽は暑さに注意が必要

大きい水槽であれば風通しをある程度
確保することができますが、

小さい水槽は熱がこもりやすくなるので
夏場は注意が必要です。

ケージ内に温度計を設置して
温度をチェックするようにしましょう。

蓋は必ず網状のものにしましょう。

手軽さがない

水槽ケージは改造しやすいですが
裏を返せば手をかける必要があります。

仕事などが忙しくできるだけ手軽に
飼育したい人は避けたほうが
無難でしょう。

水槽ケージには蓋を必ず付ける

水槽は壁が高く引っかかりもないので
油断しがちですが、

蓋をしておかないとハムスターが
脱走する恐れがあります。

脱走の確率は低いかもしれませんが
ハムスターが活発に動く夜中に
気付かないうちに脱走したら、

見つけるのも大変ですし
電気コードなどをかじって
事故の恐れもあります。

油断せずに必ず蓋を用意しましょう。

蓋がセットになっている水槽を買うか
別売りでもピッタリサイズのあう
蓋を用意するようにしましょう。

重しを置いてハムスターが
開けられないようにしておきましょう。

まとめ

水槽ケージはハムスターのお世話に
時間をかけられる人や、

カスタマイズが好きな人には
とってもオススメのケージです。

逆に手軽に飼いたい人は
金網ケージやプラスチックケージを
使いましょう。

自分の生活リズムに合ったケージを選ぶと
ハムスターを飼うのがより楽しく
なりますよ♬