ハムスターを多頭飼いはやめておきましょう

ハムスターの赤ちゃんが無事に産まれた後は
ハムスター同士が一緒にくっついて
生活している姿に憧れますよね☆

しかし、

ハムスターの多頭飼いは
やめておくことをおすすめします。

ハムスターは縄張り意識が強く
複数匹同じケージに入れると
殺し合いに発展する危険があるからです。

せっかく可愛く産まれた
ハムスターが傷つく姿は見たくないですよね。

今回の記事ではハムスターが繁殖した時の
具体的な育て方についてお伝えしますね☆

  • 里親に出す
  • 1匹につき1つケージを用意する
  • ケージ同士を離して置く

里親に出す

まずは里親に出すことを考えましょう。

一度に産まれた5匹以上のハムスターを育てるのは
想像以上に大変だからです。

里親は繁殖を考えた時点で
もらい先を確保しておくようにしましょう。

ハムスターは生後1ヶ月で親離れし
生後2ヶ月になる頃には縄張りを意識して
争うようになります。

産まれてから里親を探し出しても
急には見つからない場合も多いです。

必ず事前に探しておきましょう。

1匹につき1つケージを用意する

ハムスターを育てる時は
1匹につき1つケージを用意しましょう。

同じタイミングで産まれて一緒に育った
ハムスターも大人になると縄張りを争い
喧嘩をするからです。

1匹ごとに1つケージを用意すると
簡単に言っても、

ハムスターは1度の出産で5匹以上の
赤ちゃんを産むので、

5つ以上のケージを用意するのは管理も大変です。

しっかり理解して覚悟をして飼いましょう。

ケージ同士を離して置く

1匹ずつ分けたハムスターのケージも
離して配置するようにしましょう。

ハムスターは相手の姿が見えたり匂いを感じるだけでも
強いストレスを感じるからです。

お互いの姿が見えないように遠くに
配置するか、

ケージの間に仕切りを入れ
完全に見えないようにしておきましょう。

ロボロフスキーハムスターのみ多頭飼いできる可能性がある

数あるハムスターの種類の中で
ロボロフスキーハムスターは例外的に
多頭飼いできる可能性があります。

他の種類のハムスターに比べ
縄張り意識が弱いからです。

しかし、それでも注意すべき点が
いくつかあります。

産まれた時からずっと一緒に過ごしている
ハムスターを飼うようにしましょう。

広いケージで飼うようにしましょう。

2匹より3匹で飼ようにしましょう。

これは2匹だと上下関係が
ハッキリしてしまうのですが、

3匹なら上下関係が曖昧になり
2匹より上手くいきやすくなります。

それでもいつ命がけの喧嘩をするか分からないので
毎日常に状況をチェックしておき
異常があれば離す用意をしておきましょう。