ハムスターが一人暮らしでも飼いやすい理由5選

ハムスターを実際に飼ってみて思うのが
一人暮らしでもとても飼いやすい
動物だということです。

むしろ一人暮らしで飼うなら
ハムスターが1番いいと
感じました。

今回の記事では一人暮らしでも飼いやすい
理由を5つお伝えしようと思います。

一人暮らしでペットを飼いたいけど
ハムスターが飼えるのか疑問に
思っている人は参考にしてくださいね。

一人暮らしは突然急に寂しくなったり
することがあると思いますが、

ハムスターのつぶらな瞳で
見つめられるだけで
元気になれることがあるはずです。

1.お世話が簡単

ハムスターを一人暮らしで飼う時に
1番いいポイントになるのが
お世話が簡単であることです。

一人暮らしだと家に誰もいない時間が
どうしても出てくるでしょうから
お世話に手間がかかると大変です。

ハムスターの普段のお世話と言ったら

  • エサや水をあげる
  • トイレの砂をきれいにする

くらいのものです。

定期的にケージ内がフンなどで汚れてきたら
床材などを変える必要はありますが、

掃除の頻度も他の動物に比べて
圧倒的に少なくて済みます。

2.静かに飼える

一人暮らしだとそこまで部屋も広くなく
隣との壁も薄く音が漏れやすい
部屋に住むこともあると思います。

猫や犬などは鳴いたり部屋の中で
動き回ったりして
騒音のリスクがあります。

一人暮らしでは部屋を開けることも
多いと思いますが、

自分が知らないところで騒音を起こし
ご近所とのトラブルになっては
それこそ大変です。

ハムスターは基本的に鳴きませんし
動いている時も静かなので
騒音のリスクがほとんどありません。

唯一考えられるとしたら
回し車を回す音が多少出ますが、

サイレントホイールなど
音がほとんど出ない回し車もあります。

音を気にせず飼えるペットとして
ハムスターはとても優秀ですよ☆

3.低コスト

一人暮らしでハムスターを飼いたい人の中には
学生さんなどあまりコストをかけたくない人も
いると思います。

ハムスターはコスト面でも優秀な
動物ですよ。

ハムスターの月々のランニングコストは
1000円くらいで大丈夫です。

エサ代くらいですね。

定期的に砂浴び場の砂や
床材を買い足す必要がありますが、

どちらも500円もしないものです。

飼い始めるときはケージや回し車など
一式を買い揃える必要がありますが、

全て揃えても10000円もかかりません。

あと気にしておきたいのが
エアコンの料金です。

ハムスターは暑さにも寒さにも弱いので
夏場や冬場は室温管理が重要になります。

エアコンをつけっぱなしにしておくのが
1番安心なのですが電気代が少し上がります。

しかし、実際は思ったほど上がりません。

我が家では12畳ぐらいあるリビングの
エアコンをつけっぱなしにしていますが、

月々の電気代は数千円上がるくらいです。

部屋の広さや熱のこもりかたなど
条件が違うので一概には言えませんが、

不安であれば一度飼う前に1ヶ月くらい
エアコンをつけっぱなしにする生活をして
料金を確認してみるのもいいと思います。

4.一緒に遊べる

ハムスターは犬のように
懐いて飛びついてくるようなことは
ありませんが、

慣れてくると飼い主の方に
寄ってきてくれるようになります。

ケージの外に出して散歩をさせたり
手からエサをあげたりと
コミュニケーションが取れますよ♬

服をよじ登ってくる姿は
とても可愛いです☆

ハムスターは元々臆病で
警戒心が強い動物なので、

飼い始めは少しそっとしておく
期間が必要ですが徐々に
慣れてくれますよ。

その過程も絆が深まるようで
とても愛らしいです☆

5.癒される

一人暮らしでハムスターを飼ってほしい理由の
No. 1はこれじゃないでしょうか。

何よりもハムスターを見てると
癒されます♬

一緒に遊べなくても
寝ている姿を見るだけで
癒されますし、

どれをとっても仕草がとても
可愛いです☆

一人暮らしで寂しい気分になった時に
ハムスターを見ているだけで
元気をたくさんもらえますよ♬

ハムスターを一人暮らしで飼う時は種類の特徴を知っておく

ハムスターは種類によって
特徴が少し違うので
飼う時には頭に入れておいてくださいね。

言ってしまえばハムスターの種類によっても
手間のかかり具合が変わります。

一人暮らしではハムスターにかけられる
手間も人それぞれ違うと思うので
意識しておく必要があります。

ここではよく飼われる種類の大まかな特徴を
簡単にお伝えしますね。

ゴールデンハムスター

テリトリーが広くケージの外に出して
散歩をさせる必要があるため、

お世話の手間は他の種類に比べて
少し掛かるかも。

1番慣れやすくコミュニケーションが
取りやすい。

ケージも広いものが必要。

ジャンガリアンハムスター

1番バランスが取れた種類。

ケージの中だけでも飼えるし
外に出して遊ばせることもできる。

コミュニケーションを取りたい人にも
観賞用として飼いたい人にも
オススメの種類。

ロボロフスキーハムスター

あまり懐かない種類で
コミュニケーションを取るより
どちらかと言えば見て楽しむ種類。

言い換えると遊んだりする
手間がかからないとも言える。

忙しく手間をかけられないけど
見て癒されたいと言う人にオススメ。

一人暮らしで帰省する場合ハムスターをどうするか考えておく

一人暮らしでハムスターを飼いたいという
人の中には学生さんなど
長期の休みに帰省する方もいると思います。

ハムスターは1日くらいなら
ほったらかしにしても大丈夫だと
思いますが、

数日以上ほったらかしにすることは
辞めておいた方がいいです。

帰省する場合1ヶ月以上部屋を開ける人も
いると思うので、

その時にハムスターをどうするかを
考えておいてください。

私はしたことがありませんが
調べてみると、

キャリーケースを用意して
電車や飛行機で数時間の
移動をした人もいました。

ただハムスターは環境の変化に弱いので
目まぐるしく状況が変わる
電車や飛行機の移動はどうなんだろと。。

個人的にはせめて車移動くらいの方が
いいんじゃないかと思いますが。。

帰省する日にちを短くして
ペットホテルに預ける方法もあります。

色々工夫してあげてくださいね☆

一人暮らしでハムスターを飼う時の
ちょっとした注意点も合わせて
書かせてもらいましたが、

それを差し引いて考えても
一人暮らしで飼うペットとして
ハムスターは断然オススメです♬

ぜひ可愛がってあげてくださいね☆