ハムスターが潜る姿がとても可愛いので床材は多めがオススメ

ハムスターの様子がよく見えるので
床材を少なくしている人も多いと思います。

ペットショップなどもあまり床材が
入ってないですもんね。

うちは元々我が家のハムスターが
よくうんていして落ちていたので、

そのクッションとして床材を多めにしていた
のですが、

床材を多めにすることで今まで見られなかった
可愛い仕草がたくさん見られるようになったので
お伝えしますね。

またハムスターが潜れる環境は
ハムスターにとっても色々なメリットが
考えられます。

どんな床材を使用すれば良いかと
合わせてお伝えします☆

ハムスターが潜ることで得られるメリット

ハムスターは元々野生で地面に穴を掘り
そこに巣をつくり潜って暮らしています。

自然に近い状態をつくり潜れる環境から
得られるメリットを紹介します。

  • ストレスの軽減
  • ハムスターが自分好みにつくれる
  • 温度管理

ストレスの軽減

ハムスターは臆病な性格で環境によって
ストレスを感じやすい生き物です。

だからハムスターが安心できる
環境をケージの中でつくる必要が
あるんですが、

潜って隠れられる場所は
ハムスターにとって安心できる
場所になりやすいです。

広い場所に自分の姿がさらされて
隠れる場所がない状態は
ストレスを与えやすいです。

ハムスターが自分好みにつくれる

ハムスターを飼い始めると可愛い巣箱が
たくさん売ってるので
色々試したくなると思います。

ただ、色々試した方は分かると思うんですが
ハムスターによって結構好みが
分かれますよね。。

良かれと思って用意した巣箱に
全然入らないことなどしょっちゅうあります。

その点、床材を多めにして自分で潜れるように
しておくと、

ハムスターが自分好みに掘り進めていって
立派なお家をつくり上げます。

我が家も巣箱は一応置いてあるのですが
ほとんど床材に潜っているので、

やはり自分がつくった環境が1番
落ち着くんじゃないでしょうか。

温度管理

ハムスターの温度管理はかなり重要です。

暑さにも弱く寒さにも弱いため
常に適温を意識しておく必要があります。

夏場や冬場はエアコンで温度を一定に
保つことが簡単なのですが、

意外に難しいのが1日の気温差が激しい
春や秋です。

こんな朝は寒く日中は暑い時にも
潜れる床材は効果を発揮します。

床材に潜るとあったかいのか
冬場は特によく潜るのですが、

潜る深さや穴の広さなどで
ハムスター自身が微妙に
温度調節をするようになります。

形が決まっている巣箱と違い
自由度の高い床材ならではの
メリットだなと思います。

まあ、巣箱の中も寒かったら
せっせと床材を運んでますが。

ハムスターが潜る時にオススメの床材は?

色々な種類の床材が販売されていたり
キッチンペーパーや新聞紙を床材にしている
と言う話も聞きますが、

調べてみても種類が多すぎて迷いますよね。

私は安全面、コスト面、巣のつくりやすさなど
からトータルに考えて、

一般的な広葉樹の床材で十分だと感じています。

アレルギーがあるハムスターの場合は
少し考えないといけないのかも知れませんが、

これまでに広葉樹マットで健康への不具合が
出たことはありません。

また安価で大量に入っているので
床材を深めに敷く時のコスパにも
優れています。

さらに言うと実際ハムスターが潜っている
様子を見て思うのが、

潜りやすく巣の形を作りやすいです。

キッチンペーパーなどは潜っても
形づくることができないので
巣として機能しないと思いますが、

広葉樹マットであれば潜った形が
そのまま残るので1度穴から出ても
そこにまた戻っていけるようになります。

慣れてくるとその床材の巣に
エサを溜め込んだりするので、

ハムスターから見てもちゃんと巣として
機能しているんだなと感じることが
できます。

ハムスターが潜る姿は可愛い

床材を深めに敷くようになって1番良かったのが
ハムスターの可愛い仕草をたくさん
見れるようになったことです☆

床を掘っている時のハムけつの可愛さは
たまりませんよ☆

床材に潜っているハムスターの
名前を呼んだらひょっこり顔を出してくれる
仕草も可愛いです♬

寝てる時に呼んだら目を細めて眠そうに
しながらもちゃんと顔を出してくれます☆

こう言った仕草が見れるのも
潜る環境をつくるメリットじゃないでしょうか。

潜っている時に姿が見れないと思うかも
しれませんが、

どっちにしろ巣箱の中でほとんど寝てますしね。笑

ハムスターのストレス軽減のためにも
深めの床材を検討してみては
いかがでしょうか?