ハムスターを散歩させる時の注意点

ハムスターに関する色々な情報を
調べていると、

散歩の必要性を書いてあるものも多いので
我が家でも散歩をさせてみました。

うちの場合そこまで必要性を
感じなくなったので最近は
あまりさせていませんが、

ハムスターを散歩させる時に
色々気付いた点があるので
書いておきます。

ハムスターを散歩させる時は基本的に
ケージの外に出すだけでOKです。

だけど色々と注意する点があります。

ハムスターの動き方によっては
たくさんの危険が潜んでいるからですね。

実際やってみると結構ハラハラしました。。

ハムスターの散歩をさせる方法と
注意点を知りたい方は参考にしてくださいね。

ハムスターの散歩に潜む危険

先に散歩をする時の危険についてお話しておきます。

  • 家電のコードをかじる
  • 落ちているものを口にする
  • どこに行ったか分からず踏んでしまう

詳しく説明していきますね。

家電のコードをかじる

ハムスターは好奇心などから
色々なものをかじる習性があります。

人間の赤ちゃんと一緒ですね。

でも歯が鋭いので電源に繋がった
家電のコードをかじると
感電の恐れがあります。

実際に感電死した事例もあるようなので
注意が必要です。

落ちているものを口にする

人が落とした食べこぼしや
子どものおもちゃの小さいパーツなど、

気付かず落としてしまったものを
誤って口にすることがあります。

特にキッチン周りは注意が必要で
玉ねぎやアボカドなど、

ハムスターが食べれないものを
口にする危険性があります。

どこに行ったか分からず踏んでしまう

ハムスターは結構すばしっこいので
ちょっと目を離すと狭いところに
潜り込んだりします。

普通に歩いている人の前に
ひょこっと現れて
気付かず踏んでしまうことがあります。

これは私の家族が昔ハムスターを飼っていた時
実際にあったことです。

ハムスターは思った以上にすばしっこいので
注意してくださいね。

ハムスターが散歩するときの動きから危険を予測する

ハムスターの散歩時の動きは
結構パターンが決まっています。

このパターンが頭に入っていると
家の中に潜む危険を予測できるので
参考にしてください。

  • 狭いところが好き
  • すみっこが好き
  • 暗いところが好き

好きというよりは自然界で身を隠すために
自然に身についた習性だと思います。

重複する部分もありますが
3つ解説していきます。

狭いところが好き

ハムスターを散歩させるために
余計なものを片付けて
広いスペースをつくっても、

棚の下や家電の裏に隠れようとします。

その様子を観察しようと座って見ていると
人の影に隠れようと寄ってくることもあります。

敵から見つかりやすい広いスペースは
ハムスターにとっては落ち着かないようです。

すみっこが好き

隠れるようなスペースがない時は
大体部屋のすみっこに潜んでいます。

そして移動する時は
すみっこからすみっこへ
部屋のはしっこを移動します。

部屋のはしっこは特にゴミなどが
溜まりやすい箇所なので
口に入れるものがないか注意しましょう。

暗いところが好き

狭いところと少しかぶる部分ですが
家電や家具の下など
暗い場所も好んで潜みます。

ここにもぐられると割と呼ぶのが大変です。

エサで釣ったりしないとなかなか
出てこないこともあります。

暗いのでどこにいるかハッキリ分からなくなる
こともあり突然出てきて踏んでしまう事故に
つながりやすくなります。

以上3つほど解説してきましたが、

この3つに共通するのが
人間が掃除しにくい箇所だということです。

家電や棚の下など何が落ちているか分からないし
そこでハムスターが何を口にしたかも
分かりません。

ハムスターを散歩させる時は
物が少なく潜むスペースがない場所で
させるほうが安心です。

ハムスターを無理に散歩させる必要はない

一人暮らしの場合など
ハムスターを散歩させるスペースを
確保できない人もいますよね?

そういう場合は無理に散歩させなくても
いいと思います。

特にジャンガリアンなど小型のハムスターは
ケージの中だけでも割と落ち着いてます。

我が家のハムスターもケージが好きで
あまり外に出たがりません。

出してもすぐに戻ろうとします。

ゴールデンなど大型のハムスターは
テリトリーが広く散歩の必要性が
どうしても出てくるので、

どうしても散歩をさせるスペースがない
という人は小型のハムスターを
飼ったほうがいいと思います。

ハムスターがちょこちょこと歩き回る姿が
とても可愛いので散歩もおすすめですが、

ハムスター自身は意外と楽しむというより
そわそわしている雰囲気も
結構感じられます。

ハムスターの様子を見ながら
安全を確保して散歩にチャレンジ
してみてくださいね☆