ハムスターのうんていを対策するうちに渡り切る強者になった話

我が家ではジャンガリアンハムスターを
金網ケージで飼っているのですが、

ハムスターのうんていの行動が
ずっと気になっていました。

色々調べるとどの情報にも
ハムスターのうんていは危険と
書いてありますもんね。

落下して骨折などの恐れがあるから
ということですが、

骨折が原因で死んでしまうようなことがあると
すごく悲しいですからね。

ハムスターのうんていを辞めさせたいが
どうすればいいか分からない人も
多いと思うので、

我が家で実際に試した方法を
いくつかお伝えしようと思います。

ハムスターのうんていを辞めさせるために取り組んだこと

まずは実際にやってみたことを紹介しますね。

  • ケージの上に布を置いた
  • 外に定期的に出してストレス発散させた
  • 足場となるようなものをケージから外した

ケージの上に布を置いた

我が家ではまず小さいタオルケットを
ケージの上に置いてみました。

タオルケットが邪魔でうんていできない
だろうと思ったからです。

これは割りと効果てきめんで
うんていの回数が大幅に減りました。

というよりもはじめは全くうんていを
しなくなったんです。

これはいける!

と思っていたんですが、
慣れてくると無理やり渡るように
なってきましたね。。

なかなかハムスターも強者です。

でも効果はあると実感できました。

外に定期的に出してストレス発散

エサ箱にエサを補充するタイミングで
ハムスターを外に出すようにしました。

狭いケージの中でストレスが溜まってるから
天井まで登るのかと思ったからですね。

これは我が家の場合あまり効果が
ありませんでした。

ハムスターの性格にもよるでしょうけど
そもそもうちのハムスターは外に出ることが
逆にストレスになるっぽい。

外に出ても手から降りようとしないし
降りてもケージにすぐ戻ろうとします。

まあ、エサを補充するタイミングで
外に出すから戻るとエサがあると
覚えたのかもしれませんけど。

活発なハムスターには効果が出るかも
しれないので試してみる価値はありです。

足場となるようなものをケージから外した

観察していると背の高い巣箱などの上に
乗ってから天井まで登っていたので、

そういった背の高いものをケージから
外しました。

これ結構効果的で登る頻度が
ぐっと下がりました。

ハムスターの動きを見てると
意識して天井まで登ろうとしている
訳ではなくて、

歩いて進んでいるいるうちに
たまたま天井までたどり着いて
それでも進むからうんていになる。

って感じなんですよね。

頭かしこいようでちょっとアホです(°_°)

まあそういうところが可愛いんですが☆

しかし金網ケージの構造上どうしても
ケージの入り口の扉などを足場にして
登れる部分はあるんですよね。

ハムスターがケージの中を探索しているうちに
そこにたどり着くとやはり登ります。

登る頻度は減ったけどゼロにはできない
といった印象でした。

ハムスターのうんていのために取った対応策

金網ケージを使っている以上
うんていを辞めさせることは難しいと
感じたので、

辞めさせるよりもうんていをしても
安全を確保するにはどうすればいいかを
考えるようになりました。

そこで取った対応策が、

【床材を厚めに敷く】

ことです。

床材をクッションにしてしまおうという
考えですね。

大体7〜8cmくらいの厚さにして
床材を敷くようにしました。

いまだにちょこちょこ落ちてますが
割とフワッと受け止めてくれてます。

ハムスターのうんてい対策まとめ

結論からすると、

完全に辞めさせたいなら金網ケージは
やめておいたほうがいいですね。

色々と対策しても金網ケージだと
結局登ってしまうから。

個人的には金網ケージが好きなんですけどね。

金網ケージだと柵の間から
ちょっと顔を出して
指を舐めてくれたりするので、

気軽にコミュニケーションが
取れますからね。

結局我が家のハムスターは端から端まで
うんていを渡り切って降りてくるという
荒技を取得しました。笑

金網ケージを使う場合は
この記事で紹介した方法を使うと
うんていの頻度がかなり減ります。

ぜひ1度試してみてください♬