ハムスターの食べ物【ささみ】

ハムスターが食べられるのか?

ハムスターはささみを食べられます。

主食であるペレットを食べていれば
必ず必要となるものではありませんが、

動物性のタンパク質であるささみをあげると
毛並みが良くなったり
ストレスを和らげる効果があります。

特に妊娠しているハムスターは
多くのタンパク質が必要になるので
ささみは与えやすくオススメです。

子喰いを防ぐことも期待できます。

ハムスターへの食べさせ方

ささみをハムスターに与える時は
必ず火を通してあげるようにしましょう。

生のままだと食中毒の危険があります。

茹でたささみをあげるのがオススメです。

沸騰したお湯の火を止めてささみを入れると
15分ほどで火が通ります。

この際に塩などの味付けはしないように
しましょう。

与える量としては、

5mm〜1cm角のサイズを1つあげましょう。

ハムスターが手に抱えられるくらいの
サイズが目安です。

茹でたささみは手で簡単にちぎれるので
ちょっとちぎって与えるくらいで
大丈夫です。

手渡しであげるようにして
食べたかどうかをちゃんと確認しましょう。

ケージの中に残した場合
時間が経つと傷んでしまうので
30分以上放置されているささみは
回収しましょう。

与える頻度

ささみは必ず与えないといけないものでは
ありませんが、

与える頻度の目安としては
1週間に1回くらいのペースにして
毎日あげるのは避けるようにしましょう。

タンパク質が多すぎるとハムスターの
肥満の原因になります。

サラダをつくるときに茹でたささみを
お裾分けするくらいの頻度でも
十分ですよ。

ハムスターへのささみの効果

ささみは低脂肪高タンパクで、

良質なタンパク質を太りにくく与えることが
できます。

もちろん与え過ぎには注意ですが。。

タンパク質は体をつくる元になるので
毛並みが良くなったり
元気になってストレスを緩和したりします。

ハムスターの調子が悪そうだなと感じた時に
少しあげてみてください。