ハムスターをはじめて迎え入れた日に意識すること

ハムスターがはじめて家にやってきた時って
嬉しくてついついテンションが上がります!

たくさん構ってやりたい気持ちになるのですが
環境が変わったハムスターはすごくストレスが
かかっています。

家に迎え入れてから1週間はそっと様子を見ましょう。

この記事ではハムスターをはじめて迎え入れた時に
したほうがいいこととしないほうがいいことについて
書いていきます。

ハムスターをはじめて迎え入れた時にすること

ハムスターがやってきた初日などは特に
することはあまりありません。

放っといてあげることが
何よりハムスターのためになりますよ。

その中でもこれだけはしておいた方がいい
ということを書いていきますね。

  • ケージの環境を整える
  • エサと水を用意する

ケージの環境を整える

ハムスターは土を掘った狭い穴に住む
習性があるので、

穴掘りをして隠れられるくらい深目に
床材を敷くようにしましょう。

ケージの中で安心できる場所を
用意してあげるといいです。

巣箱を用意する方もいると思いますが
その中に入るかどうかはハムスターの
気分次第なところがあるので、

無理やり入れようとしない方がいいです。

また運動のために回し車は必ず入れましょう。

エサと水を用意する

ハムスターがはじめて家に来た日は
環境の変化で緊張しているので
エサも水もあまり口にしないハムスターもいますが、

ちゃんとエサと水は用意しましょう。

活動が活発になる夜の前、

18時〜19時くらいにエサ箱
少量のエサを入れておきましょう。

もっと欲しがるようなら少しずつ
足しましょう。

食べてる姿がとても可愛いのですが
ケージを人だかりで囲んだりしないよう
注意しましょうね。

ひまわりのタネなど手からちょっとくらい
あげてもいいですがイヤがるようなら
無理は禁物です。

ハムスターをはじめて迎え入れた時にしてはいけないこと

ハムスターが新しい環境に慣れるかどうかは
迎え入れて1週間の接し方で変わります。

ハムスターが快適に過ごせるように
迎え入れてすぐにしないほうがいいことを
書いていきますね。

  • ベタベタ触らない
  • 周りで騒がしくしない
  • 掃除をし過ぎない
  • ケージの外に出し過ぎない

ベタベタ触らない

ハムスターは自分の匂いをとても大切にします。

新しいケージには自分の匂いがついていないので
ハムスターはとてもストレスを感じています。

その状態でベタベタ触ってしまうと
人間の匂いが体についてさらにストレスを
与えます。

慣れてきたハムスターでも人間が
触った後は毛づくろいをして自分の匂いを
体に付け直そうとします。

それくらいハムスターにとって匂いは大切です。

ケージに自分の匂いがついて
安心できる場所になるまで
あまり触れないようにしましょう。

周りで騒がしくしない

ハムスターがはじめて家に来た日は
嬉しくてケージを囲み騒がしくして
しまいがちです。

ハムスターは耳もよく発達しているので
騒がしい音や大きな音に対して敏感です。

そっとしておいてあげましょう。

ただしリビングの中で飼う場合は
テレビの音や普通の話し声など
慣れて欲しい生活音は、

無理やりなくす必要はないでしょう。

極端なことはせず普段の生活でいいですよ。

掃除をし過ぎない

はじめてハムスターが来た時は特に
フンやおしっこをするたびに
ケージの汚れが気になったりしますが、

掃除のし過ぎにも注意しましょう。

ハムスターは匂いを大切にしますが
汚れるたびに洗ってしまっては
ずっと匂いを残すことができません。

おしっこをして固まってしまった
砂浴び場の砂や、

フンがたまった場所の床材だけを
ピンポイントで変えるくらいに
しておきましょう。

迎え入れて1週間は大がかりな
掃除をする必要はありません。

ちょこちょこ変えましょう。

ケージの外に出し過ぎない

ハムスターと遊びたい気持ちは
すごく分かりますが、

まずはハムスターにとってケージが
安心できる場所になるまでは
あまり外に出さないようにしましょう。

ハムスターがやってきて1週間は外に出さず
その後出す時も数分くらいから
慣らしていくようにしましょう。

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