【体験談】トイレで寝るハムスターは放っておきましょう

ハムスターのトイレを用意して
ちゃんとトイレの場所も覚えたのに、

なぜかトイレで寝てる。。

そんなことありませんか?

いやいや綺麗な巣箱があるんだから
そこで寝て欲しいって思っている方も
結構いるんじゃないでしょうか?

私もそう思っていたんですけど
諦めました。

結局色んなところで寝てるから。

ただ季節や環境によって
寝るところを分けているような
感覚はあるので、

そこを予測して先回りすれば
ある程度寝床をコントロールできるかも
しれません。

我が家の例をご紹介して
そこから考察してみます。

参考にしてみてくださいね。

ちなみにハムスターにトイレを覚えさせる
ことに苦労している方は
こちらの記事を参考にしてください↓

ハムスターがトイレで寝る理由

基本的にハムスターはトイレと寝床は
分ける習性のようですが、

実際飼ってみると教科書通りには
いかないですよね。

ハムスターがトイレ用に用意した砂の上で
寝る理由で考えられるのが

  • 自分の匂いがする
  • 冷たくて気持ちいい

この2つくらいかなと感じます。

自分の匂いがする

ハムスターは自分の匂いをとても大切にします。

トイレは自分のオシッコの匂いがするので
落ち着くんではないでしょうか。

寝る時以外もたまにトイレの砂の上で
たたずんでまったりしている姿を見るので
そう感じます。

冷たくて気持ちいい

私は割とこれが1番の理由ではないかなと
感じています。

というのもトイレの砂の上で寝てるのは
圧倒的に夏場の方が多いんですよね。

冬場ではあまり見かけることがありません。

もしあなたも暑い時期にトイレで寝てることが
多いなと感じた場合は、

陶器製の巣箱などを用意して
匂いのついた床材などを入れておくと
そちらに入ってくれる可能性も大いにありますよ。

ハムスターがトイレで寝るのは問題なのか?

そもそもの話ですが
私は別にハムスターがトイレで寝てても
問題ないと感じています。

おそらくトイレで寝ることを嫌だなと
感じる理由は、

汚そう。。

だからだと思います。

ただ、実際に飼っていると
砂の上でオシッコをしても、

濡れた砂だけが固まって
残りの砂はサラサラのままだったりします。

それにハムスター自身も自分の匂いは
落ち着くようですが、

オシッコで自分が濡れることは
避けているように見えます。

ハムスターがオシッコで臭くなることもないので
実際そこまで気にする必要はないだろうと
思います。

ただ、オシッコをして固まった砂だけは
こまめに取り除きましょうね。

変化するハムスターの寝床

我が家のハムスターは現在寝床が
3ヶ所あります。

  • 床材を掘った巣穴
  • 私が用意した巣箱
  • トイレの砂の上

この3ヶ所を気分かどうかは分かりませんが
日によって変えながら寝ています。

それぞれの様子をお伝えしますね。

床材を掘った巣穴

ここでは1年を通して寝ています。

ハムスター自身もメインの巣穴として
使っている印象ですね。

自分好みに改造することができるように
床材を深めに敷いてあげると
勝手に掘り進んで巣穴にしますよ。

ここではオシッコをすることがないので
トイレで寝ることが嫌な人は
寝床になる場所を増やすために、

床材を深めに敷いてみてはいかがでしょう?

我が家では5〜6cmくらいの深さに敷いてます。

私が用意した巣箱

この巣箱は夏場と冬場で分けています。

夏場は陶器製の冷たい巣箱。

冬場はモコモコのあったかい巣箱です。

季節ごとに変えるからか
そこまでメインとして使ってくれることが
ありません。

ただ、床材の中よりも冷たくしたり
あたたかくしたりできるので、

気温が極端な時はよく寝床として
使用している印象です。

トイレの砂の上

夏場の暑い時期はよくトイレの砂の上で
たたずんていたり寝ている印象ですが、

寝方がちょっと他の寝床とは違います。

まず完全に横になって寝ることは
ありません。

座ってそのまま寝ています。

寝るために来たというよりは
たたずんでいるうちに
寝落ちしたって感じでしょうか。笑

そう言った意味ではハムスターは
トイレを寝床と考えてはいないのかも
しれませんね。

まとめ

ハムスターが寝る場所を変えるのは
温度による影響が大きいと考えられます。

トイレで寝ることが多い場合は、

まずハムスターにトイレの場所を
覚えさせるようにして、

温度をハムスターに合わせてあげると
自分のメインの巣穴を見つけて
そこで寝るようになるかもしれません。

一度試してみてくださいね。