【ハムスターの冬場の飼い方】寒さ対策をしましょう

ハムスターは寒さに弱いため
冬の寒さ対策が必要になります。

気温が10度以下になると
擬似冬眠に入りそのまま死んでしまう
恐れがあるので、

しっかり寒さ対策をしましょうね。

この記事ではどのように寒さ対策をするのか
具体的にお伝えしていきます。

色んな対策法がありますが
まず押さえておいて欲しい
4つについてお伝えしますね。

  • エアコンを使う
  • ペット用ヒーターを使う
  • 床材を工夫する
  • ケージを囲う

ハムスターに快適に過ごしてもらい
少しでも長生きできるように
ぜひ実践してみてください。

ハムスターの冬場の寒さ対策

エアコンを使う

色々な方法がある中で1番確実なのが
エアコンをつけっぱなしにすることです。

エアコンを使うことで気温が安定して
温度変化による体調の悪化を
心配しなくてよいため安心です。

温度設定は24度〜26度にしておきましょう。

エアコンのつけっぱなしは電気代が
心配になりますが、

付けたり消したりを繰り返すのと比べても
意外ですがそれほど高くなりませんでした。

地域や電気会社によっても違いがあると
思うので様子を見ながら試してみてください。

ただハムスターは温度の急激な変化にも
敏感なため個人的にエアコンは
つけっぱなしにしておいて欲しいと思います。

ペット用ヒーターを使う

エアコンの電気代が気になる人に
おすすめのアイテムです。

月々の電気代が数十円くらいなので
電気代を気にせずに暖かさを
保つことができます。

ケージの下に置いて使用しますが
温度が高くなり過ぎることがあるので
温度設定ができるものを使用しましょう。

また、熱が逃げないようにヒーターの下に
タオルを敷いておくと放熱を
防いでくれます。

熱くなり過ぎた時に逃げ場をつくるため
ケージの半分だけを温めるようにしましょう。

床材を工夫する

冬場は床材を厚めに敷いたり
温かい綿の床材を混ぜるようにしましょう。

床材を厚めにすると寒さを防ぐ
効果があります。

床材の中に完全に潜れるくらいの
量を入れるようにしてくださいね。

普段は木の床材を使用していると
思うのですが、

冬の寒い時期は暖かい綿の床材を
使用することがあります。

綿の床材は食べた時に消化されず
腸閉塞の恐れがあります。

普段から木の床材を口に入れる
クセのあるハムスターには
与えない方が安心です。

我が家では綿の床材を使っていますが
上手く木の床材と絡めて
巣をつくっています。

ハムスターの様子を見ながら
上手く活用してくださいね。

ケージを囲う

ケージを毛布や段ボールや新聞紙で囲うのも
効果的です。

保温効果があり寒さを防げるからです。

ケージを完全に覆うとハムスターが
陽の光で時間を把握できなくなるので
必ず隙間はつくっておきましょうね。

このケージを囲う方法だけでは
寒さを完全に防ぐことは難しいので
他の方法と併用してください。

ハムスターが寒い時に取る行動

寒さ対策をする前に
ハムスターが寒い時に取る行動を
知っておきましょう。

ハムスターの行動を知ることで
早目の対策が取れるからです。

この行動を知らずに放置しておくと
手遅れになる可能性もあるので
しっかり知っておいてくださいね。

  • 動きが鈍くなる
  • 床材を集めて巣に潜り出てこなくなる

暖かい時の行動と比べて違いを感じたら
その時点で対応を始めるようにしましょう。

特にはじめて冬を迎える時は
ヒーターや床材などの用意がないでしょうから、
肌寒くなってきたら備えておきましょうね。

寒さ対策をしてハムスターに長生きしてもらいましょう。

カテゴリートップへ戻る